こんにちは、沖縄で活動しているコンテンツ制作チームの沖縄Npnp(エヌポンプ)です。エヌポンプでは、沖縄県内の企業様や個人事業主様向けのWEBサイト・ホームページ制作を中心に、YouTubeチャンネルの開設や撮影・運用、動画編集のお仕事も承っています。

Twitter公式アプリがアップデートし縦長画像のサムネイル表示が大きく変更し、Twitterトレンドに「縦長サムネ」というワードがランクインするなど大きな話題を呼んでいます。ということで今回はTwitterで縦長画像を呟いた時にどのようにサムネイルが表示されるのか、実際にサイズの異なる画像を呟いて検証してみました。その結果から最適な画像サイズをまとめましたので、是非参考にしてみてください。

【この記事でわかること】

・Twitterで縦長サイズの画像を投稿した時のサムネイル表示の違い縦長サムネで一番綺麗に見える画像比率正方形の画像を呟いた時のサムネイル表示は?
・横長画像のサムネイル表示にも変更あり! 最適な比率は?
・Twitterで呟く前に! iPhoneで画像サイズ(比率)を簡単に変更する方法
・複数枚の画像を投稿した際の表示はどうなるの?

Twitterタイムラインで表示される画像の見え方 – 縦長画像の場合

Twitterで縦長サムネを綺麗に表示させたいなら画像比率「3:4」が最適

Twitterで縦長画像を投稿した際に、タイムライン上でサムネイルを綺麗に表示させたい場合は画像比率「3:4」が最適です。

今回は「480×640ピクセル」で画像を作成しましたが、画像比率が「3:4」であれば上図のようにサムネイルが見切れることなく表示されます。
タイムライン上で縦長画像を見切れさせたくない場合(テキストが入っている告知ポスターやイラスト等)は、「3:4」で画像を作成することをおすすめします。

「9:16」「2:3」などで作成した縦長画像はサムネ表示で見切れてしまう

比率が「3:4」の縦長画像はタイムライン上でもほぼ見切れることなく表示されます。しかし、以下のように「9:16」「2:3」の比率で作成した縦長画像については上下の部分が若干見切れてしまいました。

画像比率が「9:16」の場合、タイムライン上のサムネイルは上下の赤枠が見切れてますが、画像の左右は幅いっぱいに表示され、かつ中央部分も表示されていることがわかります。テキストや人物など、閲覧者に最も見せたい部分が中央に配置されている画像であればほぼ問題ないでしょう。

「2:3」で作成した縦長画像を呟くと、比率「9:16」で作成した画像よりも見切れる部分はやや少ないですが上下の端がサムネイル表示可能な領域に収まっていないことがわかります。「縦長画像を見切れることなくサムネ表示させたい!」という場合は、「3:4」サイズで画像を作成しましょう。

正方形サイズ(比率1:1)の画像も見切れず表示可能

縦長サムネは画像比率が「3:4」の場合、見切れることなく画像のほぼすべての領域を表示させることができましたが、実は縦長画像表示のアップデートに伴い正方形の画像についてもほぼ完全にサムネイル表示が可能となりました。

今回は「640×640ピクセル」で作成した画像を投稿して検証しましたが、画像比率が「1:1(正方形)」であれば上図のようにサムネイルが綺麗に表示されますので試してみてください。

横長画像の最適なサムネイルサイズは「16:9」に加えて「4:3」「3:2」などの比率も対応

今まではTwitterで横長の画像を呟く際に「16:9」の比率がサムネイル表示において最適なサイズでしたが、今回のアップデートで4:3」「3:2」などの横長画像もタイムライン上で見切れることなく表示可能となっています。

縦長サムネや横長サムネをタイムライン上で綺麗に表示するには、画像の投稿枚数が1枚の場合限定ですので注意しましょう!

iPhoneで画像の比率を簡単に編集する方法

Twitterのタイムライン上で画像がうまく見切れないようなサイズへ事前に変更しておきたい場合は、iPhoneではカメラロールから簡単に画像の比率を変更することが可能です。

1. 画像比率を変更したい写真を選択し、右上の「編集」をタップ
2. 下のメニューから画像サイズ編集アイコン(一番右)をタップ
3. 右上の比率変更アイコンをタップ
4. 画面下に比率メニューが表示されるので任意の比率をタップ

このように簡単に画像の比率を変更できますので、Twitterのタイムライン上での表示にこだわりたい時は事前に編集しておくことをおすすめします。

画像を複数枚呟いた時のサムネイル表示は今まで通り変更なし

画像を複数枚投稿した際の表示の変更はなく、従来通りとなっています。
Twitterでは1つの呟きに対して画像を最大4枚まで添付することが可能です。呟く際に、縦長・横長などすべて異なるサイズの画像を添付した場合、タイムライン上では下図のように画像の一部がサムネイルとして表示されます。

「画像を2枚添付した場合」「3枚添付した場合」でタイムライン上での表示が異なりますので、サムネイル表示にこだわりたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

【解説】Twitterで画像投稿するときの最適な比率と画像の見え方

まとめ

今回、Twitter公式アプリにて縦長サムネの表示が変更されたことで、縦長画像の見切れを気にせずに投稿することが可能になりました。画像コンテンツの表現の幅が広がりフォロワー数やリアクションをより獲得することも期待できます。

より効果的に見せたい場合やサムネイル表示をこだわりたい方は、今回記事でご紹介した画像比率を参考にしてみてください。

【解説】長文や画像を一気に投稿「Twitterスレッド機能」の使い方