こんにちは、WEBサイト制作・ホームページ制作専門業者の沖縄エヌポンプです。

本日は、WEB担当者から見て「これは勿体無い!」と思うホームページ運用についていくつかご紹介します。中小企業や個人事業主、個人の趣味としてなど、多くの人がホームページ・サイトを運営しています。ご自身で運用するサイトは問題無いか、ぜひ以下の項目も参考にしていただけると幸いです。

ホームページの更新が途絶えている

ホームページは、作ったら終わりではなく、継続した更新や修正によって常に最新の状態に保つべきものです。集客目的だけでなく、リクルートやブランディング目的でも同様に、修正箇所があれば修正し、ホームページ上に新しいコンテンツを追加していくことで多くの人の目に触れる機会が増えます。

ですので、せっかくデザイン性も機能面も充実したホームページを制作したのに、更新が途絶えてしまっていると勿体無いですし、最終更新が半年や一年以上も前だと、閉業してしまったのか、などとユーザーに不信感を抱かせてしまう可能性もあります。

必ずしも「更新頻度が高い=効果的である」という訳ではありませんが、更新が途絶えてしまっているホームページよりも定期的に更新されているホームページの方が比較的信用が期待できることは確実です。

サイトの背景色と文字色が同系色

WEBデザインにおいて、ユーザーにとって使いやすく見やすいサイトを制作することは当然のことですが、視認性があまりよろしくないサイトも中にはあります。

必ず設定しなければならない色というものはありませんが、もし「文字が読みにくいな」と感じる場合は、最低限違和感なく読めるレベルで設定し直すことをオススメいたします。ただし、ホームページをしばらく運用している場合は、違和感やデザインの見え方に慣れてしまって気付きにくい可能性がありますので可能であれば第三者に判断してもらい、自身でサイト修正を行うか、不安であればWEB制作会社へ修正依頼をしましょう。

コンテンツ更新はされているものの、見せ方が惜しい

ホームページは継続した更新によって育てていくものですが、コンテンツが定期的に更新されているものの見せ方が惜しいなというサイトもまだまだ多いです。

特に多く見かけるのは、以下のように文章が詰まっているタイプのコンテンツです。

ホームページは不特定多数のユーザーが閲覧可能です。つまり閲覧するすべてのユーザーが一字一句見落とさず丁寧に読むことまず無い、ということを前提に作成する必要があります。

定期的に新しくコンテンツを追加することは、一つのコンテンツを作るにしても制作時間や労力もかかりますし非常に大変です。情報発信し続けることはとても素晴らしいですが、もう一手間加えて、ユーザーが閲覧したときに「見やすいか」という点も意識しながら作成するとより洗練されたコンテンツになるかと思います。

例えば、「見出し」を入れて段落ごとに分けたり、文章の区切りで改行を入れることは今からでも取り入れやすいです。

サイトがスマートフォン対応されていない

最近では、ホームページ制作をする際にスマホ最適化(レスポンシブ対応)することが当たり前となっていますが、まだまだ対応されていないサイトも多いことが現状で、過去に制作されたホームページで見受けられます。

現在はスマートフォンを所持する人口が増え、場所や時間を問わずにインターネットにアクセスして様々なサイトを閲覧することやWEBサービスの利用が可能です。それに伴い、ホームページもスマートフォン対応する必要性が高まっています。

スマートフォン未対応のサイトを、スマートフォン上で閲覧すると「文字の大きさが小さく見えにくい」「リンクが押しにくい」などの問題があり、重要な部分をユーザーが見落とす可能性が高く運営側としてもデメリットが大きいものです。もしスマートフォン対応がまだの場合は早急にサイトリニューアルを検討することをオススメいたします。

まとめ

<ホームページ運用で「ここが惜しい!」と感じる4箇所>・ホームページの更新が途絶えている・サイトの背景色と文字色が同系色・コンテンツ更新はされているものの、見せ方が惜しい・サイトがスマートフォン対応されていない

上記で挙げた4項目はホームページ運用で最低限気にしてほしい箇所です。ご自身の運用するサイトは問題ないか、ぜひ参考にしてみてください。

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