こんにちは、沖縄で活動しているコンテンツ制作チームの沖縄Npnp(エヌポンプ)です。エヌポンプでは、沖縄県内の企業様や個人事業主様向けのWEBサイト・ホームページ制作を中心に、YouTubeチャンネルの開設や撮影・運用、動画編集のお仕事も承っています。

本日は新しくお店をオープンする個人事業主向けに、ホームページを制作する時の流れについてまとめました。業種にもよりますが、基本的には公式ホームページを持つことはマスト事項です。というのも、チラシや看板広告といった手法だけでなくホームページを運用することでWEBからの集客を図ることが可能だからです。
新しくお店をオープンする個人事業主の方で、以下のことで悩んでいる方は是非参考にしてみてください。

・ホームページを制作しようか悩んでいる人・ホームページを制作するタイミングがわからない・制作はどのように進行するのか、流れが知りたい人

新規開業する個人事業主向け ホームページ制作の流れ

通常ホームページを制作する上で店舗情報や商品紹介の写真が必要である場合が多いです。しかし、新規オープンするお店の場合、本格的に店をオープンするまでは内装準備等がある為、一般公開用に店舗の写真を撮影することができません。

しかし、お店を新しくオープンする場合、できれば店舗オープン前にホームページを準備し一般の方が問題なく閲覧できる状態にしておくことが望ましいです。事前にホームページを制作しておくことでネット広告で宣伝に活用できるほか、チラシや名刺、ショップカード等にURLを掲載することも可能となります。

ポイント|店舗のオープン準備とホームページ制作は同時進行させ、ホームページを先に完成させておくことがベスト!ざっくりですが、「店舗情報など現段階で公開できる情報をトップページに掲載しておき、お店が完全に完成したら改めて店舗写真を撮影 → ホームページに載せて本公開する」という流れでホームページを制作していきます。

それではお店を新規オープンする方向けに、ホームページを制作する流れについて詳しく説明していきます。

1. まずはホームページ制作の相談

とにかく早めにホームページ制作の相談をする必要があります。しかし、ホームページ制作会社の数は多く、加えてすべての会社が公式ホームページに費用の相場を掲載しているわけではありません。まずはいくつか気になる制作会社をピックアップして問い合わせをしましょう。WEB関連の制作会社は基本的に見積もりや相談は無料で受け付けています。

依頼先を決め、本格的に制作進行が開始したらホームページ制作に必要な素材を依頼主は準備する必要があります。大きく分けて「テキスト」「画像」の2つの素材がホームページの構成に必要となりますので制作会社の指示に従って準備しましょう。

店舗はオープン準備中のため写真撮影することができませんので、イラストやロゴなど、現時点で手元にある素材を使用して仮公開できる段階までホームページを制作していきます。

ホームページを早く作りたい人は全力で素材を用意しよう

2. SNSの開設

WEBからの流入を増やす場合、ホームページだけでなくSNSの活用も効果的です。SNSはスマートフォンから投稿が可能でリアルタイムでの更新に特化しており、実際、店舗オープン前からSNSを開設し店舗の内装準備の様子やオープン日の告知等をこまめに行うアカウントは多く、プロモーションの仕方によってはオープン前から人気を博すことも少なくありません。業種によって活用した方が良いSNSや運用方法が異なるためWEB制作会社に相談してみるのも良いでしょう。

ツイッター|140文字内での短文テキストが主体のSNS。画像や動画も投稿可能インスタグラム|画像メインのSNSのため視覚的に印象を与える面で他SNSよりも強いFacebook|日記やブログのように長文テキストや画像を投稿できるSNSツイッターやインスタグラム、Facebookなど無料で利用できるSNSは多く、それぞれ特徴が異なりますのでSNSの特徴を生かして運用する必要があります。例えば飲食店の場合は提供しているメニューや店内の雰囲気など視覚的に伝えるために「インスタグラム」を活用してPRする店舗が多いです。

3. イメージ画像等を使用した仮のホームページを作成して公開

イメージ画像やロゴ画像など、現在手元にある素材を用いた仮のホームページを公開します。店舗のオープン準備が整うまでは仮の状態で公開を行いますが、店舗の情報(住所や電話番号、営業時間など)、サービスの紹介、今後のオープン予定などがすでにホームページ内に記載されている状態のため、一般の方は問題なくホームページを閲覧できます。また、宣伝用のチラシや名刺等の印刷物にURLを記載して告知することが可能です。

ホームページが公開されたらSNSの方にURLを記載して告知するようにしましょう。また、ホームページの方でもSNSのアカウントを掲載し更新中であることを記載します(双方からの流入を図るため)。

4. 店舗のオープン準備が完全に整った段階で写真を撮影

店舗のオープン準備が完全に整った段階で内装写真や店舗外観等の写真を撮影します。撮影は基本的に依頼主が行うことが基本ですが、ホームページ制作プランの内容によっては制作会社側が撮影を補助することも可能です。
撮影の技術に自信がない場合やカメラを持っていない場合などは制作会社に事前に相談するか、別途プロのカメラマンに撮影を依頼することも事前に検討しておくとスムーズです。

5. ホームページの情報を最新にして本公開

オープン準備が整った店舗の撮影を終えたら画像データを制作会社へ提出します。データを元に仮のページを編集し、情報をすべて最新にしたらいよいよホームページの本公開です。

ホームページ制作がすべて完了したら依頼主へ引き渡しとなるわけですが、ホームページは「完成したら終わり」ではありません。新規オープンした店舗の場合、既存の店舗と比べて認知度はもちろん低いわけですので、ホームページを定期的に更新しつつ中身を常に新鮮な状態に保つ必要があります。
営業情報や新商品、サービス内容などに変更や追加があればホームページ内の情報も編集し直し、いつ誰が閲覧しても問題ないようにしておきましょう。継続してホームページを更新し続けることで検索結果にも反映されやすくなります。

まとめ

1. まずはホームページ制作の相談2. SNSの開設3. イメージ画像等を使用した仮のホームページを作成して公開4. 店舗のオープン準備が完全に整った段階で写真を撮影5. ホームページの情報を最新にして本公開
以上が新規店舗をオープンする個人事業主の方に参考にしてほしいホームページ制作の流れです。お店を今後オープンする方も既に店舗を持つ方も、ホームページを運用することはWEB集客の基本ですので、まずは一度制作の相談をすることをおすすめ致します。

ホームページ制作を依頼するときに確認したい5つのこと