ホームページで更新すべき記事数とは?

こんにちは、沖縄のホームページ・WEBサイト制作チームNpnp(エヌポンプ)です。今日はWEBサイト / ホームページに必要な記事の更新数について書きたいと思います。ホームページを作る時によく聞かれる質問が「ホームページを作った後にどれだけの記事を更新したらいいの?」です。

ホームページは作って終わりではありません。場合によってはあまり更新を必要としないWEBサイトもありますが、集客を図りたいホームページでは継続的な更新が必要となります。

少し極端ですがホームページは「店舗」と同じです。そしてホームページで更新する記事は「商品」と同じです。店舗だけをかまえて新商品が並ばない店舗にはお客様は訪れないと思います。記事を更新する事でホームページのボリュームが増えて、インターネット(検索エンジン等)を通じて集客を図る事が出来ます。

というわけで本題です。ホームページに必要な記事の更新数ですが、業種・業態によって異なりますが、今回はNpnpで手掛けたホームページを例に紹介したいと思います。 今回ご紹介する業態は「学習塾(習い事)」です。

更新すべき記事の本数は?

こちらが実際のアクセス数です。3年間運用しています。ホームページ公開時には記事数は5記事だけです。公開直後のアクセス数も1日によくても一桁台のUU(ユニークユーザーの略:見てくれた人の数です)程度となります。

ここから初月に頑張って記事更新を続けて15記事を更新して、合計20記事にするとアクセス数が月に100程度まで上がりました。さらに頑張って次の月にも10記事更新をして合計30記事にするとアクセス数が月に200程度まで上がりました。1日に6~7名の見込み顧客が訪れている事になりますね。

月間10記事の更新を頑張って続けて合計で50記事までくるとホームページの検索順位もさらに上がりホームページに訪れる人の数も月間で500程度まで上がりました。1日に16人の見込み顧客が訪れている事になります。

ホームページの特徴として、公開最初は検索上位に上がる事はありませんが記事の更新を続けて、その存在をアピールし続ける事により検索順位を上位にする事が出来れば、そこからは更新数を控えめにしても検索順位は落ちにくくなります。

ホームページ公開時に頑張って月間で10記事程度の更新を三ヶ月から半年続けます。そうするとホームページ内のボリュームが増えるので、検索順位も上がります。そして一度上がれば更新数を月に3~4記事に落としても検索順位は下がりにくくなると思います。Npnpが運営しているサイトでも、こまめに更新し続けながら開設から約3年で約150記事まで増やす事が出来ました。ここまで積み上げる事が出来れば盤石です。

コツコツと記事更新を続けた結果、現在では毎月600~1,000近い見込み顧客をホームページで集客し続けています。お客様の店舗では他に広告を使っていないので、ほぼすべての集客をホームページで行っており、しっかりと成果は出ています。

仮にですが、ホームページ制作にトータルで年間50万円の費用がかかったとしても、ホームページで記事更新を続けながら、きちんと育てて集客を図る事が出来れば、ホームページ制作にかかったコストは問題なく回収出来ます。お客様の店舗でもホームページ制作&運用費用は軽く上回っています。

ホームページで更新すべき記事数のまとめです。

ホームページ公開時には頑張って「それなりの文字数があり見込み顧客となるお客様の疑問や問題を解決するような記事を月に最低でも10記事更新」して下さい。

そしてそれを「最低でも三ヶ月継続し続ける事」が出来れば、ホームページのアクセス数は確実に伸びます。業種・業態にもよりますが、合計で50記事程度までコンテンツの数を増やす事が出来れば、そこから先は更新頻度を月に3~4記事まで落としても大丈夫です。これまでの積み重ねがあるので検索順位等は落ちにくくなっているはずです。

業種・業態によって異なりはしますが、合計で最低でも約50記事まで記事投稿をし続ける事が出来れば確実に結果は出ると思います。ホームページは作った後に育てるものです。ぜひ、こまめに投稿を続けながら集客を図って頂ければと思います。

今日は以上です!