こんにちは、ホームページ制作・WEBサイト制作専門業者の沖縄エヌポンプです。

インターネットで集客をするにはホームページを持つことが当然とされてきましたが、現在ではSNSアカウント自体を公式ホームページのような役割として使用する事業者が増えてきています。

今回は、実店舗を持つ個人事業主にSNSを運営することをオススメする理由や、ツイッターやインスタグラムといったSNSを実際に公式アカウントとして利用する場合のメリットについてご紹介しますので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

SNSを利用して店舗の営業情報や顧客に向けたお知らせをリアルタイムに更新できる

SNSは匿名性があり特定のテーマや共通の趣味を持つアカウント同士でコミュニティを形成しやすく、個人の趣味や娯楽の一つとして使われてきましたが、スマートフォンが普及しインターネットがより身近になったことでネット上で活動するクリエイターが増え、実店舗を持つ企業や自営業をおこなう人もSNSアカウントを持つことが当たり前となっています。

SNSアカウントを運用するメリットは「気軽に更新ができること」

パソコンでホームページを更新する時とは違い、SNSの投稿機能を使うことで「本日は平常通り営業しています」「本日は台風の為臨時休業します」というようなお知らせ情報や店舗情報などを、手元にスマートフォンさえあれば簡単に更新することができます。

また、現在はコロナウイルスの感染拡大防止の為に様々な対策を取る店舗が増えている為、人数制限による店舗の入場制限情報や時短営業中の情報を逐一投稿することも可能です。さらに、ホームページも運用している場合は、特定のリンクを投稿してシェアすることもできます。

このようにSNSは、スマートフォンで気軽に更新が可能なのでリアルタイムでの情報を発信する際に非常に向いているツールなのです。

ホームページも同時に運用した方が良いが「ちょっとした情報」を頻繁に更新するには不向き

SNSは便利で気軽に更新しやすいことがメリットですが、ホームページも同時に運用した方がより効果的です。というのも、SNSは一つの投稿に制限がある為(文字数や画像、動画の投稿枚数、HTMLやCSSが使用不可で装飾ができない等)例えば長文でのコラムやプレスリリースを投稿したい場合に、発信したい内容をSNSでの投稿制限内に収めることができない場合があります。

ホームページは比較的自由度が高い為、記事コンテンツや画像などの投稿仕様の幅が広く、固定ページに事業内容やアクセス情報などを記載しておくことで検索から流入した閲覧者により詳しい情報を提供することも可能です。

しかし、本日の営業情報や早急に拡散させたいことなど「リアルタイム」で発信するにはあまり向いているとは言えない為、ホームページだけでなくスマートフォンで簡単に投稿ができるSNSも同時に利用しながら双方の利点をうまく使いこなすことをおすすめします。

ツイッターを運用するメリット

ツイッターは、140文字以内の短文投稿型のため、テキストでの発信を気軽におこなうことができ、先述したリアルタイムでの情報発信に非常に向いているツールの一つです。

投稿文にURLを記載するとリンクが反映されるため、閲覧者に対して特定のリンクを共有することが可能であり、ホームページを運用している場合は記事コンテンツなどのリンクを投稿することで、ツイッターを利用中のユーザーをホームページへ誘導することもできます。

また、リツイート機能やリプライ機能によってユーザー間でのコミュニケーションが取りやすく、フォロワーとの交流を気軽に行うことが可能です。さらに、検索機能を利用してエゴサーチを行い、自身のサービスや商品に対するリアルな口コミをリサーチすることもできます。実際、口コミや疑問を発信するアカウントに対して、リプライ機能を使用してサポートをおこなうカスタマーサービスをおこなっている企業アカウントも多数あります。

インスタグラムを運用するメリット

インスタグラムは、画像コンテンツがメインのため言語を問わずに幅広いユーザー層に閲覧されることが期待できます。

「ハッシュタグ検索」によって他のユーザーとの繋がりを広めることが可能のため、魅力的な写真や画像を投稿するとともに、投稿文に複数のハッシュタグを追加することで検索される確率を高めることができます(例えば、タグで「#沖縄」だけでなく「#okinawa」「#japan」など多言語表記をすることで海外のユーザーからの検索流入を狙うことも可能です)。

また、最近では閲覧可能期間が24時間限定の「ストーリー機能」を利用して、本日の営業情報や期間限定コンテンツを発信する公式アカウントも多く見受けられます。

まとめ

店舗営業をしているホームページだけでなくSNSアカウントを運用することで、リアルタイムの情報を簡単に発信することができ、店舗利用者やSNSフォロワーも情報を早く仕入れることができます。また、SNSのシェア機能を利用して新たなファン獲得やキャンペーン企画をおこなうこともできるなど、やれることの幅が広がるため、SNS運用も検討してみてはいかがでしょうか。