こんにちは、沖縄で活動しているホームページ制作チームの沖縄Npnp(エヌポンプ)です。エヌポンプでは、沖縄県内の企業様や個人事業主様向けのWEBサイト・ホームページ制作を中心に、記事コンテンツ制作やYouTubeチャンネルの開設・撮影・運用・動画編集のお仕事も承っています。

本日はホームページを運用中の方向けに、ホームページの修正や更新するタイミングについてまとめました。どのような情報を修正したら良いのか、また、ホームページを定期的に修正した方が良い理由についてお話していますので、是非参考にしてみてください。

ホームページの修正・更新を見極めるポイントまとめ

会社情報の変更

営業時間や住所、電話番号など、会社の基本となる情報に変更がある場合はすぐにホームページ内に掲載されている情報の修正に取り掛かりましょう。特に住所や電話番号・FAXなどは最優先で修正を行います。本社情報だけでなく、支店情報(住所・営業時間・連絡先他)にも変更があればホームページ内の情報も修正すべきです。

修正のほか、新規で営業所がオープンした場合なども新たに情報を追加すると良いでしょう。また、追加や変更を行った場合、新規閲覧者だけでなく既存顧客にも変更済みであることが分かりやすいように、ホームページ内に記事を追加できる箇所があれば「変更しました(あるいは、新規オープンしました等追加情報)」という内容のコンテンツを投稿するとなお良いです(もしくはトップページに「お知らせ一覧」を表示できるのであればそこに追加しましょう)。

サービス内容の変更

中小企業や個人事業主など業種や形態に限らずサービス内容に変更や追加がある場合はよくあります。サービス内容に変更がある場合もホームページの修正をすべきタイミングの1つです。

  • 新商品の販売開始
  • 既存商品の販売終了
  • 料金の変更(税込、税抜き表記)
  • 商品写真や画像の差し替え
  • 内容量や個数等の変更
  • 販売期間、販売時期の変更
  • サービス名・商品タイトルの変更

上記はホームページを修正すべきタイミングの一例ですが、総じて言えることは「サービス内容に変更があった」場合です。商品を購入する人、サービスを受ける人に対して知らせておくべき情報であれば、たとえ細かな修正であってもホームページを修正しておくことがベターです。

スタッフの入れ替え

業種によっては、ホームページにスタッフ情報を掲載しているページがあります。例えば病院や整体、美容室等のサービス業など、担当する先生や専門家の顔や経歴、名前といった情報を掲載していることで閲覧者に対して安心感や信頼感を与えることが期待できます。一方で商品販売がメインのホームページなどでは基本的にスタッフページが組み込まれていないことが多いです。

このようにスタッフ情報ページの有無はホームページは業種によって異なりますが、もしそのようなページがある場合で、なおかつスタッフの入れ替えがある場合はすぐに情報の差し替えを行いましょう。

※ ページの構造上、すぐにスタッフ情報を差し替えることが難しい場合、手動で更新ができる「お知らせページ」やそのほか記事コンテンツの追加が可能なページがあれば、一旦そちらでスタッフの変更情報や追加情報を告知すると良いでしょう。

期間限定の情報

期間限定の情報も意外と忘れがちですが、修正すべきタイミングがあります。
例えば企業ブランディングやPR戦略の一貫で、プレゼント応募の期間限定イベントを行なう場合があります。その際、募集要項の掲載やプレゼント応募に必要な情報を入力する「フォーム」をホームページ内に特設することが多いです(下図|応募フォームページのイメージ)。

通年行なっている場合はもちろんそのまま掲載しても良いですが期間限定の募集である場合は、募集期間が過ぎたらフォーム画面を閉鎖し閲覧できないように修正する必要があります。その際「募集は○月○日○時をもって終了致しました」という文言をホームページ内に記載しておくと良いです(SNS等で拡散された募集情報を閲覧して流入してくる方に対して、フォームを閲覧できない・送信できない理由がシステムエラーではなく「募集終了」であることを伝えるため)

その他、採用情報の掲載についてもこまめに修正対象でないか確認する必要があります。例えば募集定員に対してすでに採用人数が埋まった場合、すでに募集終了している部署が掲載されている場合、募集開始した採用枠についての詳細変更など、閲覧者(採用希望者)からの問い合わせがある前に公式ホームページ上の情報は常に最新にしておくよう心がけましょう。

リンク切れのチェック

商品情報や会社情報など、閲覧者に対して伝えておくべき変更事項があった場合はすぐに対処すべきであることは説明しましたが、実は一番修正対応に気付きにくい箇所は「リンク切れ」です。
リンク切れとはページ内にリンクを反映させた箇所がなんらかの原因でリンク先へ遷移できないことを言います。

  • 入力したURLの文字列ミス
  • リンク先が非公開になっている
  • ページ自体が削除されている

リンク切れには上記のような原因が考えられます。リンク先へ遷移できない場合、閲覧者にとっても不便ですし閲覧者に対して情報を正確に伝えることもできません。毎日リンク切れのチェックを行う必要はありませんが、定期的にチェックすると良いでしょう。

ホームページを今すぐ修正・更新すべき理由は?

ここまでホームページを速やかに修正した方が良いポイントについてお話しましたが、これらは閲覧者に対して伝える内容を正確にするという意味合いももちろんありますが、ホームページを運用している側の負担を軽くする為の布石でもあります。

閲覧者は、公式ホームページに掲載されている情報は常に最新で正しい情報であると認識します。その為実際に運営者へ問い合わせた際に、すでに古い情報であることがわかると、ホームページの運用方法に不満を感じたり企業自体にネガティブな印象を持ってしまうことは当然のことです。
このように、顧客や閲覧者に対する信頼を下げず、ホームページ内の古い情報で不満を与えクレーム案件へ発展させない為にも、ホームページ上の情報は常に新鮮な状態を保つべきなのです。

まとめ|ホームページの修正は速やかに行おう

以上ホームページの修正についてお話しましたが、修正箇所を運営者本人が編集できる場合もあれば、サイトの構造上修正できない箇所も出てくるかと思います。その場合は制作会社への依頼が必要となりますので、修正や変更すべき箇所がある場合は早めに相談しておくことをオススメ致します。

ホームページを運用する上でかかる費用については以下の記事でも詳しくまとめていますので是非参考にしてみてください。

【沖縄 ホームページ制作】毎月にかかる運用費用はいくらぐらい?年間でいくらかかる?