こんにちは、沖縄のホームページ・WEBサイト制作チームの沖縄Npnp(エヌポンプ)です。

当サイトでは、ホームページやWEBサイトでの集客方法やデザイン・コンテンツの作り方などを発信しております。運営については現在沖縄県で「集客できるホームページ制作」を絶賛承り中の沖縄エヌポンプが行っていますが、WEB制作に特化したチームとはいえ、コンテンツを増やしていく上で「どんなネタで書こうかな…」と悩むことが少なからずあります。

ホームページは作ったら終わりではなく、放置していては目立った結果は得られません。その為、コンテンツを増やし、ホームページを育てていくことが必要なのですが終わりがない作業であるゆえに、ホームページを持つ全ての人が「次のコンテンツのネタ、どうしよう…」という壁にきっとぶち当たったことがあるかと思います。

インターネット玄人でさえも悩むならば、初めてホームページを持った方にとっては「一体これから何を書いていけばいいんだ!?」と思い詰める原因の一つとなっているかもしれません(楽しく書けている方も中にはいるようですが、ネタに悩む方が大半かと思います)。

というわけで、今回はホームページやWEBサイトを初めて作った方向けに「記事を増やすための簡単なネタ探し方法」について書きたいと思います。

記事を増やす前に、テーマを固める

ホームページを作ったら、ページを増やし新鮮な情報が更新され続けている状態が望ましいですが、とりあえずなんでも幅広く片っ端から書いて投稿するというよりも、まずはテーマを一つ決めてそれに基づく内容のコンテンツを増やす方がよいでしょう。その為にはまず強みを見つけることが重要です。

女性のショートヘアカット得意とする美容室のサイトであれば「ショートヘア」をテーマにしてコンテンツを増やしていくみたいなイメージです。テーマが決まれば、あとはそれを軸にして、例えばショートカットのヘアモデル写真と共にヘアスタイルの特徴であったり、どんな髪質の人に似合うか等を記事にしたり、ショートヘアのアレンジ方法やオススメのヘアオイルなんかも書けるかと思います。

このように、一つのテーマに沿ったコンテンツを充実させることでSEO対策にもなり、実際に「ショートヘア」について気になるユーザーがサイトに訪れた際にはユーザーが求める情報とサイトの中身のズレがほぼ無い状態なので、サイト内を何ページか閲覧してもらえる率も高いと考えられます。

[メインテーマとは違う記事は書いてもいいの?]

もちろんたまには全然テーマとは関係のない記事を書くことも良いかと思います。
しかし、サイトの中身がテーマとはかけ離れたコンテンツを増やしすぎると、ユーザーが求めたい情報にたどり着けずに雑多なサイトだという印象を与えてしまいます。
結果的にサイトから離脱してしまう事になりかねないので「サイトのアクセス数を増やして集客もするぞー!」と意気込んでいる方にはあまりオススメしていません(何かしらの事業ではなく『その人自身』が売りならば別ですが…)。

メインテーマを決めたら、次はネタ探しです。

記事のネタ探しは、サジェスト機能とSNS検索で見つける

サジェスト機能を使う

サジェスト機能とは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンでの検索時にキーワードを入力すると予測表示される機能で、入力したキーワードと共に検索される可能性の高いワードを候補として表示してくれます。

この機能を使って気軽にネタ探しをしてしましょう。那覇市内にある不動産会社を例に探してみます。試しに検索窓に「那覇市 賃貸」と検索してみましょう。

「2ldk」「相場」「ペット可」などが出てきました。

これらのワードが、「那覇市 賃貸」と共に検索される可能性が高いということですので、那覇市の賃貸物件でオススメの2LDK物件やペット可物件をまとめたコンテンツを作ったり、那覇市の賃貸物件の相場を詳しく書くのもいいですね。

このようにサジェスト機能を使ってネタ探しする方法とは、多くの人がどのようなワードで日々検索をしているのかを簡単に知り、それを元にコンテンツの内容を考えていくという方法です。スマホでも出来るので手元にパソコンがない環境でも手軽にネタ探しが可能です。

ちなみに、「タピオカ」の候補キーワードも見てみました。

「タピオカ カロリー」「タピオカとは」が出てきました。

タピオカそのものについての疑問を検索する可能性が高いので、カフェでタピオカミルクティーを提供するお店のサイトで「タピオカミルクティーのカロリー相場と当店のタピオカカロリー比較」みたいな記事やタピオカの原料のこだわりを書いてもいいかもしれません。

SNSの検索機能を使う

ユーザーのよりリアルな声を元にネタを探すなら、Twitterや InstagramといったSNSの検索機能を使いましょう。

Twitterでは、GoogleやYahoo!など検索エンジン同様に、ワードの間にスペースを開けることで(「ホームページ 制作 沖縄」のように)キーワードが含まれた呟きを検索できます。

また、「トレンド」欄で今Twitter上で人気のワードをランキング形式で見ることができるので、コンテンツのメインテーマと近しいジャンルがトレンドに上がっていないか、そうでなくてもネタのヒントになる事もあるかと思うので、定期的にホットワードを見てみるのも良いかもしれないです。

Instagramでは、以前「インスタグラムの投稿には必ずハッシュタグをつけるべし」という記事でも紹介しましたが、ハッシュタグ検索が可能であることと、そのタグについて何件の投稿があるのか件数が表示されるので人気のハッシュタグが分かりやすいです。

Instagram(インスタグラム)の投稿には必ず「ハッシュタグ」をつけるべし

Twitterでのネタ探し同様、メインテーマと直接繋がることがないにしろ、ユーザーが何に関心を持ち、何に困ってどんな情報を求めているのかを精査して、最終的にはそれにアンサーを出す気持ちで、コツコツとコンテンツを増やしていくことが大事なのかなと思います。

まとめ

今回はホームページやWEBサイトを初めて作った時に悩むであろう、コンテンツのネタ出しについて書きましたが、悩みすぎて更新できないというループにハマってしまうよりは、検索エンジンのサジェスト機能やSNSでの検索機能などを駆使しつつコンテンツにつながるヒントやネタ探しをして、まずは書いてみましょう。

と、最後は精神面な話になってしまいましたが、ホームページは作って終わりではないので、良質なコンテンツを増やしてサイトを育てていきましょう。

というわけで以上、記事を増やす為のネタ探しについてでした。

ブロガーやライター志望の人向け「書けない!」を乗り越える考え方